統合失調症 基礎から臨床への架け橋
マックス・バーチウッド/〔著〕 クリス・ジャクソン/〔著〕 丹野義彦/訳 石垣琢麿/訳
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-13-012043-2
- 著者情報
- バーチウッド,マックス(バーチウッド,マックス)(Birchwood,Max)
バーミンガム大学心理学部教授
ジャクソン,クリス(ジャクソン,クリス)(Jackson,Chris)
バーミンガム大学心理学部研究員
丹野 義彦(タンノ ヨシヒコ)
1954年生まれ。東京大学文学部心理学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。群馬大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士・臨床心理士。現在東京大学大学院総合文化研究科助教授
石垣 琢磨(イシガキ タクマ)
1964年生まれ。東京大学文学部心理学専修課程・浜松医科大学医学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。精神保健指定医・臨床心理士。現在東京大学大学院総合文化研究科助教授
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商品説明
生物学・心理学・社会学からの広範なアプローチで臨床・メカニズムの基本知識をバランスよく網羅。心理・医療・福祉関係者必携の理想的入門書。
統合失調症のメカニズムについて、生物・心理・社会の3つのレベルからバランスよく解説する。
目次
1 統合失調症とはなんだろう?
2 疫学からみた統合失調症―経過と予後
3 生物学からみた統合失調症
4 社会学からみた統合失調症―ストレス脆弱性モデル
5 心理学からみた統合失調症
6 生物学的介入法―薬物療法
7 社会学的介入法
8 心理学的介入法
解説 統合失調症の認知行動療法
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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