統合失調症 基礎から臨床への架け橋

  • 統合失調症 基礎から臨床への架け橋
  • 統合失調症 基礎から臨床への架け橋
ISBN
978-4-13-012043-2
著者情報
バーチウッド,マックス(バーチウッド,マックス)(Birchwood,Max)
バーミンガム大学心理学部教授

ジャクソン,クリス(ジャクソン,クリス)(Jackson,Chris)
バーミンガム大学心理学部研究員

丹野 義彦(タンノ ヨシヒコ)
1954年生まれ。東京大学文学部心理学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。群馬大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士・臨床心理士。現在東京大学大学院総合文化研究科助教授

石垣 琢磨(イシガキ タクマ)
1964年生まれ。東京大学文学部心理学専修課程・浜松医科大学医学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。精神保健指定医・臨床心理士。現在東京大学大学院総合文化研究科助教授

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

生物学・心理学・社会学からの広範なアプローチで臨床・メカニズムの基本知識をバランスよく網羅。心理・医療・福祉関係者必携の理想的入門書。

統合失調症のメカニズムについて、生物・心理・社会の3つのレベルからバランスよく解説する。

目次

1 統合失調症とはなんだろう?
2 疫学からみた統合失調症―経過と予後
3 生物学からみた統合失調症
4 社会学からみた統合失調症―ストレス脆弱性モデル
5 心理学からみた統合失調症
6 生物学的介入法―薬物療法
7 社会学的介入法
8 心理学的介入法
解説 統合失調症の認知行動療法

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ