宰相の条件 今、日本に必要な品格と見識
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-396-31408-8
- 著者情報
- 福田 和也(フクダ カズヤ)
1960年、東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部教授。1993年『日本の家郷』で第6回三島由紀夫賞、96年『甘美な人生』で第24回平林たい子賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
支持率だけでは計れない、「総理の器」。「歴代首相の系譜」が鮮明にする次のリーダー像とは。
支持率だけでは計れない、「総理の器」
「歴代首相の系譜」が鮮明にする次のリーダー像とは?
<議会政治百年、日本の政治成熟度を検証する>
歴代首相56人、小泉純一郎で第7世代に/家長型リーダーと予言者型リーダー/宰相に必要なのは、英語力よりも胆力/「治者の論理」とは何か/「国民より国家が大事」という見識/指導者は大衆といかに向き合うか
<この国を存続させるために、今求められるリーダー像>
これまでの日本では、首相は与党や議会やメディアなどの「誰か」が勝手に選ぶものだった。そういう首相と、直接民主主義的なメンタリティによって選ばれる首相とでは、当然、性質も役割も異なるはずである。
では、それはどのようなリーダーなのか。この国は、これまでどのような宰相を選んできて、これからはどのような宰相を必要としているのか。そもそも、宰相とは何なのか。国民の政治的メンタリティが大きな転換期を迎えている今、私たちはこの国の宰相のあるべき姿をあらためて問い直してみるべきだと思うのだ。
(「まえがき」より)
目次
第1章 指導者の「かたち」―「指導力」を「調整能力」に置き換えてしまった、この国
第2章 「宰相」とは何か―日本が手本にした、ヨーロッパの「四つの型」
第3章 「官僚」に立ち向かう宰相―誰が「政治権力」を使うのか
第4章 「治者」としての品格と見識―国家のグランド・デザインをいかに描けるか
第5章 国を誤る「ポピュリスト」―指導者は「大衆」といかに向き合うか
終章 「家長」の終焉―この国を存続させるための要件
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社黄金文庫 Gふ7-1
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。