びくびくビリー
発売日:2006年9月
- ISBN
- 978-4-566-00846-5
- 著者情報
- ブラウン,アンソニー(ブラウン,アンソニー)(Browne,Anthony)
1946年、イギリスのシェフィールド生まれ。リーズ美術大学でグラフィックデザインを学び、医学関係の説明図を専門に描く。グリーティングカードの制作にたずさわったのち、絵本作家としてデビュー。『すきですゴリラ』(あかね書房)と『どうぶつえん』(平凡社)で2度のケイト・グリーナウェイ賞に輝き、2000年には国際アンデルセン賞画家賞を受賞するなど、国際的にも高い評価を受けて活躍している
灰島 かり(ハイジマ カリ)
国際基督教大学卒業。英国のローハンプトン大学院で児童文学を学ぶ。白百合女子大学ほかで児童文学を教えるかたわら、子どもの本の翻訳・研究をしている
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商品説明
ビリーはとってもしんぱいや。いろんなことがきになって、ベッドにはいってもねむれない。パパもママも、「しんぱいないよ」となぐさめてくれるけど…。おばあちゃんにはなしたら、ちいさなにんぎょうをくれた。しんぱいひきうけにんぎょうなんだって!これでねむれるかなあ。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
うちの子供達には何度も読み聞かせている絵本。上の子はウォーリードールを作ってみたい!と言います。 小学校5年生への読み聞かせに利用してみることにしました。 明日は持久走大会、天気もあやしく今夜から冷え込み、雪がふるかも、という予報もあり、みんな何かしら心配ごとがあるだろうと考えました。 絵本は大きくて絵も見やすく、文字は多くもないので読みやすいです。 ビリーの心配妄想の場面では、クスクスと笑い声もありました。 4分ちょっとで読みました。 心配引き受け人形(ウォーリードール)について、グアテマラでは本当に信じられているおまじないだということの解説があったので、その部分も読みましたが、実物を見せてあげたかったなぁと思いました。 3歳くらいからおすすめの絵本です。(ちいニャさん 30代・栃木県 女の子10歳、男の子5歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 評論社の児童図書館・絵本の部屋
- 出版社名
- 評論社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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