ハンナ・アーレント 〈生〉は一つのナラティヴである
ジュリア・クリステヴァ/著 松葉祥一/訳 椎名亮輔/訳 勝賀瀬恵子/訳
発売日:2006年8月
- ISBN
- 978-4-86182-091-5
- 著者情報
- クリステヴァ,ジュリア(クリステヴァ,ジュリア)(Kristeva,Julia)
文学理論家、精神分析家、哲学者。1941年、ブルガリアのユダヤ系の家庭に生まれる。1965年、留学生としてパリに移住。1973年より、パリ第7(ドゥニ・ディドロ)大学教授
松葉 祥一(マツバ ショウイチ)
神戸市看護大学教授。専攻:哲学
椎名 亮輔(シイナ リョウスケ)
同志社女子大学学芸学部音楽学科助教授。専攻:音楽美学
勝賀瀬 恵子(ショウガセ ケイコ)
龍谷大学非常勤講師。専攻:哲学
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商品説明
戦争と革命、哲学と政治の十字路に立つアーレントの“生”とは何か。20世紀をともに生き、思考しつづけた2人の女性思想家の出会いによって生まれた、思想家論/評伝の傑作。
目次
第1章 人生は一つの物語である(「かくも剥き出しに曝された」伝記
聖アウグスティヌスによる愛
範例の意味―ラーエル・ファルンハーゲン ほか)
第2章 過剰な人類(ユダヤ人であること
構造の要素のなかで…
現代の反ユダヤ主義とは何か ほか)
第3章 思考・意志・判断(「誰」と身体
思考する“自己”の対話―「断層」、メランコリー、独裁
内的人間から、生命プロセスの暴力へ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 作品社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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