ぼくの町に電車がきた
発売日:2006年7月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-265-04353-8
- 著者情報
- 鈴木 まもる(スズキ マモル)
1952年、東京都に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞を、『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。鳥の巣に関する著書が多数あり、全国で鳥の巣展覧会を開催している
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商品説明
いつもなにげなく見ているものの中にとってもおもしろいことやびっくりすることがかくれています。あたりまえにのっている電車だってはしれるようになるにはいろいろなことがあったのです。伊豆半島は、山やがけがおおくて、ずっと、電車がはしることができませんでした。そんな伊豆半島に、ついに路線をしくことになりました。この絵本は、著者の祖父がはなしてくれた電車の線路をしく工事のお話です。
おじいちゃんが話してくれた、線路をひく工事のお話。鉄橋やトンネルなども含め、多くの人手による工事の様子がわかる。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
伊豆半島の下田まで、どのようにして鉄道が敷かれたか、歴史をたどる絵本です。現在の当たり前が、どれだけ苦労のもとにできてきたかを知ることは、とても大切なことだと思います。伊豆急に限らず、こんな話を大切にしていかないといけないと、絵本を通して考えさせられます。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- ちしきのぽけっと 3
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 23×27cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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