市民が活きる裁判員制度に向けて ニューヨーク州刑事裁判実務から学ぶ

  • 市民が活きる裁判員制度に向けて ニューヨーク州刑事裁判実務から学ぶ
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ISBN
978-4-87798-299-7

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商品説明

裁判員制度は、本当に市民の能力や経験を活かすものになっているのか。ニューヨーク州刑事裁判調査から、公判前整理手続や公判手続の問題点を指摘し、諸方策を提起する。

目次

第1部市民が活きる裁判員制度構築への提言第1章市民が活きる裁判員制度に向けて?ニューヨーク州の刑事裁判実務から学ぶ丸田 隆(関西学院大学法科大学院教授)第2章ニューヨーク州の刑事裁判所システムについて家本真実(摂南大学法学部講師)第3章公判前整理手続における証拠開示・主張整理目片浩三(弁護士)第4章公判手続における弁護人の実務と役割溝内有香(弁護士)第5章弁論及び尋問におけるビジュアル映像の使用について松尾紀良(弁護士)第6章中間評議は必要か立岡 亘(弁護士)第7章ルール化すべきは裁判官の説示・説明坂口唯彦(弁護士)第8章ニューヨーク州刑事裁判実務から学んだこと?刑事裁判の原則を念頭に置いた裁判員制度の実現へ家本真実(摂南大学法学部講師)第9章裁判員制度の土台作りをいかにするか中山博之(弁護士)第10章【座談会】ニューヨーク州の刑事裁判実務を裁判員制度にどう活かすか?第2次ニューヨーク調査の成果と今後の課題第2部ニューヨーク州刑事裁判実務家インタビューの記録第1章裁判官に聞くニューヨーク州の陪審制度第2章弁護士に聞くニューヨーク州の刑事手続第3章ロースクール教授に聞くニューヨーク州の刑事手続と公判前整理手続第4章元連邦検察官に聞く連邦の刑事手続第5章元裁判官に聞く陪審裁判の実際第6章ニューヨーク大学ロースクール教授に聞く陪審裁判と公判前整理手続第7章連邦公選弁護人に聞く証拠開示手続と弁論第8章元検察官に聞く証拠開示手続と検察の立証責任第9章刑事弁護人に聞く証拠開示と弁護人の役割第10章連邦副検事に聞く証拠開示と検察側立証第11章ニューヨーク郡裁判所書記官陪審部長に聞く陪審員選定手続第3部資料資料1ニューヨーク州刑事訴訟法§240.20資料2ニューヨーク州刑事陪審模範説示集(抄訳)

商品詳細

出版社名
現代人文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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