新聞は憲法を捨てていいのか
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-406-03297-1
- 著者情報
- 丸山 重威(マルヤマ シゲタケ)
1941年静岡県浜松市生まれ。1964年早稲田大学法学部卒業。共同通信社入社、同社社会部次長、整理部長、編集局次長、ラジオテレビ局次長、情報システム局長。共同通信労組委員長、新聞労連新聞研究部長など歴任。関東学院大学法学部教授。日本ジャーナリスト会議(JCJ)、日本マスコミュニケーション学会、日本民主法律家協会など会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
改憲になびく?全国紙 「平和主義守れ」と健闘する地方紙。新聞よ、よみがえれ!メディアと憲法運動に贈る情熱のジャーナリズム論。
改憲ムードを後押しする全国紙、平和主義守れと論陣張る地方紙。権力への批判精神と言論・表現の自由の原点から、新聞に警鐘乱打。
目次
第1章 書かれない「世界」の変化
第2章 問われる新聞の憲法感覚
第3章 突出する読売改憲論と朝日・毎日、地方紙
第4章 社説を考える
第5章 自分の言葉で発信する地方紙
第6章 マスコミがつくる「改憲ムード」と歴史の教訓
第7章 新聞が誓った戦後の原点とは何か
第8章 なぜ、いま「憲法改正」か
第9章 「憲法改正」なんてできっこない―私の憲法論
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。