村上春樹論 サブカルチャーと倫理
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-948755-93-2
- 著者情報
- 大塚 英志(オオツカ エイジ)
1958年生まれ。筑波大学第一学群人文学類卒。まんが雑誌の編集者を経て、まんが原作者、批評家。神戸芸術工科大学教授。批評誌『新現実』主宰
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
村上春樹と吉本ばなな―「おたく」だけがあっさりと汎世界性を手にした皮肉
「ぼく」と国家とねじまき鳥の呪い
ノンフィクションと非「暴力」―村上春樹『アンダーグラウンド』を読む
村上春樹にとっての「日本」と「日本語」
村上春樹はなぜ「謎本」を誘発するのか
庄司薫はデレク・ハートフィールドなのか
村上春樹と村上龍の「私」語りをめぐって
サブカルチャーである、ということ
神戸震災文学論
「文学」である大江健三郎と「サブカルチャー」である村上春樹の間に線引きし、小説家はどこで人殺しをするべきなのかを考える。
商品詳細
- シリーズ名
- MURAKAMI Haruki STUDY BOOKS 4
- 出版社名
- 若草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。