無形資産の会計

伊藤邦雄/編著

発売日:2006年6月

  • 無形資産の会計
  • 無形資産の会計
ISBN
978-4-502-26530-3
著者情報
伊藤 邦雄(イトウ クニオ)
1951年千葉県生まれ。1975年一橋大学商学部卒業。1984年一橋大学助教授。1987年スタンフォード大学フルブライト研究員(〜88年)。1992年一橋大学教授。1996年商学博士(一橋大学)。2002年一橋大学大学院商学研究科長・商学部長。一橋大学副学長。税理士試験委員(2002〜04年)、日本証券アナリスト協会・証券アナリスト試験委員

¥5,060 税込

23 nanacoポイント

23 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

企業価値の決定因子や競争力の源泉が有形資産から無形資産へと大きく変化している。こうした構造変化に事業の言語たる会計は適切に対応しているのだろうか。こうした大きな変化が生じているにもかかわらず、企業活動を映し出す写像としての会計や財務報告が従来のままでよいのだろうか。もし会計に更なる変革が必要だとすれば、それはどのようなものだろうか。現行の会計に対する批判の高まりに呼応し、世界に向けて発信できる研究成果を目指したのが本書である。

目次

第1部 研究の視点と課題(無形資産会計の新展開)
第2部 制度―会計基準・監査基準・会社法・税法(無形資産会計の制度的認識の視点と課題
無形資産会計の国際的動向 ほか)
第3部 評価(無形資産の評価研究の視点と課題
研究開発投資の費用配分と将来業績の関係性 ほか)
第4部 開示(無形資産の開示の視点と課題
無形資産の開示をめぐるアメリカの展開 ほか)
第5部 総括と今後の展望(研究の特徴
5つの検討課題
今後の展望)

商品詳細

出版社名
中央経済社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ