昼飯大塚古墳 美濃最大の前方後円墳
発売日:2007年5月
- ISBN
- 978-4-88621-389-1
- 著者情報
- 中井 正幸(ナカイ マサユキ)
1961年岐阜県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科(考古学専攻)修了。文学博士。現在、岐阜県大垣市教育委員会文化振興課課長補佐
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商品説明
岐阜県で最大の古墳を、現状から脱してどうにかして国史跡とし、竹林からの影響を除去して将来的に保護していくことができないか。本書では、昼飯大塚古墳をどのように調査し、古墳の性格を明らかにしていったのか、その軌跡を追いながら発掘調査で浮かび上がった成果を紹介しつつ、現代社会と遺跡の関係についても考えている。
1つの墓壙に3つの棺があるめずらしい埋葬施設や大量に出土した埴輪や玉類など、新たな考古学成果から岐阜県最大の古墳を解説する。
目次
1 昼飯大塚古墳と不破の古墳
2 昼飯大塚古墳の発掘
3 昼飯大塚古墳の構造
4 墳頂での儀礼
5 埋葬施設
6 昼飯大塚古墳を分析する
7 昼飯大塚古墳築造の歴史的背景
8 昼飯大塚古墳を整備する―整備に向けた取り組み
9 昼飯大塚古墳の周辺を歩く―西濃の古代史を満喫する
10 古墳の保存と都市保全
商品詳細
- シリーズ名
- 日本の遺跡 21
- 出版社名
- 同成社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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