障害児と遊びの教育実践論
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-434-08276-4
- 著者情報
- 白澤 琢(シラサワ タク)
1964年生まれ。埼玉県所沢市で育つ。1987年、明星大学人文学部心理教育学科卒業。同年、埼玉県立三郷養護学校教諭。1997年、埼玉県立浦和養護学校教諭。2006年、埼玉県立川口養護学校教諭
土岐 邦彦(トキ クニヒコ)
1953年岐阜県に生まれる。1976年、東京教育大学教育学部卒業。1983年、筑波大学大学院博士課程中退。大東文化大学助教授を経て、岐阜大学地域科学部教授(発達心理学、障害児心理学専攻)
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商品説明
「遊び」は授業か、授業で「遊び」は組織できるのか――いまなお議論のあるところである。
それゆえ、「〈遊び〉は本来、自由で自発的であること、そしてそれ自体がおもしろい活動であることを特徴としています。
これはおもに遊ぶ側(ここでは子どもたち)からみた視点です。
その一方で、授業を構想する教師の側からは、教育目標に照らした指導のあり方が問題とされ」るのである。
本書は「教育実践論」と銘打ってはいるものの、「遊び」論の展開自体を主眼とはしていない。
知的障害養護学校教員の白澤と大学教員の土岐は、中断
目次
第1章 障害児教育実践と「遊び」(土岐邦彦)(「遊び」研究に学ぶ
障害児の遊びと指導 ほか)
第2章 みんなの遊びをつくりたい―授業としての遊びの創造(「あれ?」「おやっ?」「なんだろう?」の朝の会
まじょとタイムマシン計画 ほか)
第3章 遊び心ゆたかに―遊びをとおしてみた障害児教育実践論(“みんなの”をめざして
同じことを「繰り返さない」ことの意味 ほか)
補章 「生活グループ」と「発達課題別グループ」とのちがいから、実践づくりを考える
商品詳細
- 出版社名
- 群青社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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