差止救済過程の近未来展望

川嶋四郎/著

発売日:2006年9月

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ISBN
978-4-535-51483-6
著者情報
川嶋 四郎(カワシマ シロウ)
現在、九州大学大学院法学研究院・法務学府教授。九州大学大学院法務学府(法科大学院)副学府長(副院長)。1958年5月、滋賀県甲賀郡(現、甲賀市)柏木に生まれる。滋賀県立膳所高等学校を経て、早稲田大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学後、一橋大学法学部助手、小樽商科大学商学部助教授、熊本大学法学部助教授、九州大学大学院法学研究科教授を経て、現在に至る。専攻は民事訴訟法、民事手続法、民事救済法、倒産処理法

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商品説明

現代社会において強く求められる将来志向的な差止的救済の実効化に向けて、民事訴訟過程の解釈論・立法論を展開する野心作。

目次

第1編 差止的救済の現在的意義(差止的救済の優位性
差止的救済の意義と現代的機能)
第2編 差止的救済と費用(差止的救済における訴額論
差止的救済における「訴訟上の救助」論)
第3編 差止訴訟過程の諸課題(抽象的差止請求の適法性論
差止訴訟における当事者適格論 ほか)
第4編 差止執行過程の諸課題(差止的救済における強制執行過程論
差止的救済形成の源泉としての「適当な処分」論)
第5編 差止的救済過程の展望(差止的救済過程と民事訴訟法改正
差止的救済の実効化を求めて)

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

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