「実践・内部統制」リスクに強い会社のつくり方 新制度の活用法と構築のポイント

樋渡雅幸/著 杉山雅彦/著

発売日:2006年7月

  • 「実践・内部統制」リスクに強い会社のつくり方 新制度の活用法と構築のポイント
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ISBN
978-4-478-10025-7
著者情報
樋渡 雅幸(ヒワタシ マサユキ)
トーマツコンサルティング株式会社シニアマネジャー。明治大学卒業後、大手生命保険会社にて営業拠点勤務、商品部勤務を経て現職。コンシューマービジネスを中心に、企業価値の向上を実現するべくマーケティングから事業戦略策定までのビジネス戦略構築、そして、その定着に向けたマネジメント体制の構築といった一貫したサービスを行う

杉山 雅彦(スギヤマ マサヒコ)
監査法人トーマツ、エンタープライズリスクサービス、シニアマネジャー。トーマツ企業リスク研究所主任研究員。1994年監査法人トーマツに入社。保険、メーカー、流通業などの会計監査を経験の後、エンタープライズリスクサービスに所属。ビジネスプロセス及びITプロセスについての内部監査業務、内部監査品質評価、米国企業改革法404条対応支援等に従事。現在はJ‐SOX対応コンサルティング業務を中心に活動。2000年から2003年まで、デロイトトウシュトーマツのメルボルン事務所に勤務。公認介計士、オーストラリア勅許会計士、公認内部監査人、公認情報システム監査人

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商品説明

新制度の本質を理解すれば効率的で効果的な内部統制ができる。財務報告に係わる内部統制の評価及び監査の基準案(企業会計審議会内部統制部会)収録。

新制度を契機に企業改革を!現場の事例をふんだんに盛り込みながら、内部統制構築のステップと企業変革のポイントを解説。

制度の概要は分かった。これから、自社でどうつくりあげていくのか。内部統制制度の導入にあたって、何をどこまでやれなよいのか?作業を始めるとどんな困難にぶつかるのか?会社は本当に変わることができるのか?豊富な事例と構築のステップごとの課題をわかりやすく解説。

目次

まえがき
第1章 あなたは責任をとれますか
倒産社長が流した“悔し涙”
上司の違法行為に加担してしまった ほか

第2章 他人事ではないビジネスリスク
ビジネスリスクとは何か
会社を揺るがすビジネスリスク
決してお手本にしてはいけない思考パターン
ビジネスリスクをコントロールするために
内部統制の定義を理解する
リスクに強い会社をつくる
リスクを識別し評価する方法
内部統制とリスク評価の関係
内部統制の4つの目的
事例から考える「内部統制」
会計スキャンダルに共通すること

第3章 チェックと説明責任は世界の潮流
投資家の意識は変わってきている
正しい情報は適時適切に開示されているか
説明責任についてのグローバルな水準

第4章 内部統制による企業変革の実現
速くて強い会社の条件
効果とコストの両側面を見据えて
内部統制が・会社を良くする・
内部統制プロジェクト成功の秘訣

第5章 「“会社を良くする”内部統制」のつくり方
必要性を啓蒙し、チームを組成する
潜在化している問題まで抽出する
課題を絞り込み、実現に向け計画化する
進捗状況をモニタリングする

第6章 内部統制制度に関する金融庁・会社法関連の概要

内部統制に関する諸制度の動向
3つの内部統制制度を比較する
上場企業は何を求められているか

資料「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準のあり方について」

あとがき

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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