お野菜戦争

デハラユキノリ/さく

発売日:2006年7月

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ISBN
978-4-86095-112-2
著者情報
デハラ ユキノリ(デハラ ユキノリ)
フィギュアイラストレーター。1974年高知県生まれ。カツオのたたき育ち。ナイキ、NECなどの広告を手掛ける一方、年4〜5回個展を開き作品を発表している

¥1,650 税込

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商品説明

野菜達の夢は、おいしく新鮮に出荷される事だった…。そうだ、戦うんだ!デハラユキノリの野菜フィギュア達が、動き出して絵本になった。
【対象】小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
シュールな設定は個人的にとても好きですがあまり子どもには読ませたくない気もします。言葉遣いが乱雑だったり、フィギュアがちょっと怖かったり…。2ページ目からキャロラインのペットであるハッパの姿がとにかく不気味で怖い。次のページには早速ゴボ太さんが死んでいたりダイコン姉さんのキャミソールが乱れていたり・・・ただ、そんなことに全く動じないキャロラインが個人的にはとても大好きです。ただ、キャロラインとブロっ子のやり取りなんかはすごく考えさせられる部分がありました。現代を風刺しているようで、面白いなぁって思いましたが子どもにはピンとこないかも・・。そのまま読んでも面白そうですが。遺伝子組み換え食品について騒がれていましたが子どもの頃から少し関心を持つきっかけになるかもしれません。それに、自然本来の野菜こそが本当はとってもおいしんだよそんなメッセージも含まれているのかなぁって思いました。DNAだとか光合成だとか小さな子どもに説明するのが少し面倒な単語もちょこちょこと出てきますし、子どもに読み聞かせをするには少し不適切かな、と思うような言葉遣いも目立ちますがそういうようなことを踏まえたうえでもじっくり読めば読み応えのあるこの絵本はかなりのお気に入りです!(蒼良さん 20代・兵庫県 )

商品詳細

シリーズ名
cub label
出版社名
長崎出版
対象年齢
小学低学年
フォーマット
単行本

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