地球、そこが私の仕事場 愛知万博・地球市民村の40人、大いに語る
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-907717-05-6
- 著者情報
- 大前 純一(オオマエ ジュンイチ)
特定非営利活動法人ECOPLUS理事・事務局長。元朝日新聞記者。東京社会部などでハイテク・環境・医療・国政選挙などを担当。インターネットサービスのasahi.comの創設を担当し、並行してインターネットを使った国際的な環境教育活動などにボランティアとして参加する。2001年に独立、株式会社グローバルメディア研究所を設立。デジタルビジネスに関連するコンサルタントをしながら市民活動を続ける。愛知万博・地球市民村には、ECOPLUSの現地責任者として事前段階から本番まで継続的に参加し、地球市民村全体の立ち上げに関わる
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商品説明
「勝ち負けを超えた生き方」をしたいあなたのまっとうな自分探し、まっとうな仕事選びの本。
地球という舞台で、自分自身のためではなく、家族や集落や地域を育むために、個の利害を離れて活動している人々がいる。「勝ち組」「負け組」という、どちらも自分のことだけしか考えない風潮が沸き立つ時代に、この人々はこの地球の上で、しっかりと生きているではないか。
目次
第1章 育む(アフガニスタンで図書館活動をするナシマ・サイディさん
ボリビアの山岳地域で教育事業に取り組むパブロ・カリーリョさん ほか)
第2章 守る(インドネシアで森の開発と保護にかかわるクスワンドノさん
英国で環境保護活動を広範に展開するロジャー・デフレイタスさん ほか)
第3章 支える(バングラデシュで農民自立を支援するフェルドース・リリーさん
韓国で対人地雷を無くす活動に協力するキム・スミン&チョウ・ジェイコクさん ほか)
第4章 住む(環境に負荷をかけない暮らしを実践するロジャー・マクレナンさん
環境にやさしい日本の暮らしの知恵を探したグレッグ・マイケルさん ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 海象社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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