正岡子規/高浜虚子
発売日:2006年9月
- ISBN
- 978-4-7868-0065-8
- 著者情報
- 正岡 子規(マサオカ シキ)
慶応3年、松山に生れる。はじめ政治家を志すが、上京して大学予備門に入学後、小説の作を試みる時期を経て短歌、俳句の途に向い、やがて入社した「日本」を拠点に、写実を旨としたその革新運動を展開するとともに、写生文を提唱したのは、近代日本の口語文の確立の一契機をなす。日清戦争に従軍記者として赴いた際に喀血した明治28年以降は殆ど病床に臥し、同35年歿
高浜 虚子(タカハマ キョシ)
明治7年、松山に生れる。明治31年「ホトトギス」の経営に携り、夏目漱石の「吾輩は猫である」を同誌に掲げるが、その後俳誌として原石鼎、前田普羅をはじめとする後進を育成し、また「進むべき俳句の道」を発表するなど、近代俳句の方向性に大きな影響を与える。戦後は「虹」「椿子物語」に代表される小説に透徹した境涯を描き、昭和29年に文化勲章を受章、同34年に歿した
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商品説明
狭義の文学史や文壇意識に捉られることなく,浪漫的心性に富んだ近代の文学者・芸術家を選んだ小説,詩歌,エッセイなど。
目次
正岡子規(正岡子規句抄
正岡子規歌抄
歌よみに与ふる書
小園の記
死後
九月十四日の朝)
高浜虚子(自選 虚子秀句(抄)
斑鳩物語
落葉降る下にて
椿子物語
発行所の庭木
進むべき俳句の道)
商品詳細
- シリーズ名
- 近代浪漫派文庫 7
- 出版社名
- 新学社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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