技術中将の日米戦争 陸軍の俊才テクノクラート秋山徳三郎

石井正紀/著

発売日:2006年9月

  • 技術中将の日米戦争 陸軍の俊才テクノクラート秋山徳三郎
  • 技術中将の日米戦争 陸軍の俊才テクノクラート秋山徳三郎
ISBN
978-4-7698-2505-0
著者情報
石井 正紀(イシイ マサミチ)
昭和12年、東京品川に生まれる。早稲田大学第一理工学部建築学科卒業。千代田化工建設(株)、千代田テクノエース(株)を経て、現在、石井正紀技術士事務所を主宰。在社中は主としてプラントの建設に従事し、エクアドル、サウジアラビア、アルジェリアに長期滞在する。現在もウズベキスタンの鉄骨橋梁会社の技術指導のため、同国との間を往き来している

¥754 .60 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

『米軍が一週間で飛行場をつくるなら、我軍は三日で何とかすることを考えろ』太平洋戦争とは、日米間の土木技術力の戦いでもあった。東大工学部を卒業し、工兵のエリートコースを歩み、近代化の遅れていた日本陸軍に機械化導入を図る秋山中将の戦い―軍事技術官僚として国の将来を見つめた幅広い人間性を描く。

目次

第1章 志操堅固にして粋な人(八キロの道を歩いて
軍人を志した優等生
工兵第十大隊の士官候補生
軍事技術者に徹する思い
サーベルを下げた東大生)
第2章 多彩な人脈を誇って(花の陸士二十四期生
エリート以外の人脈にも恵まれて
技術者重用を説く軍人がいた
技術者が軽んじられた陸軍にあって)
第3章 陸軍での数々の事績(土木技術者として
技術駐在官としての使命
陸軍のテクノクラートとして
その他の業績)
第4章 秋山徳三郎の太平洋戦争(山本五十六長官との会談
苦悩の果ての飛行場建設
拙速だったわが国初の機械化部隊
飛行場設定練習部の発足と事績
結局は海蜂の群れに負けた日本軍
戦前の日本に建設機械はなかったか)
第5章 不死鳥は舞い上がった(米軍ウルフ司令官との交誼
挫折感と家族とのきずな
会社経営の陣頭に立って)

商品詳細

シリーズ名
光人社NF文庫 いN-505
出版社名
光人社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ