アジアにおける人口転換 11カ国の比較研究
発売日:2006年9月
- ISBN
- 978-4-7503-2401-2
- 著者情報
- 楠本 修(クスモト オサム)
1962年生まれ。玉川大学文学部英米文学科卒業(理財専攻)。日本大学大学院文学研究科社会学専攻、博士後期課程単位取得満期退学。博士(国際学)明治学院大学。財団法人アジア人口・開発協会研究員、主任研究員を経て事務局長に。所属学会、日本社会学会、経済社会学会、日本法社会学会、関東社会学会、日本大学社会学会
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商品説明
本書はアジア11カ国の出生力転換を各国の宗教をはじめとする文化・社会の社会的価値観を中心に分析したものである。
目次
序論 (本書の視座
人口転換理論について ほか)
第1章 人口転換が遅れている諸国(DTI0.5未満)(ラオス(DTI0.41)
カンボジア(DTI0.45) ほか)
第2章 人口転換が進み始めた諸国(DTI0.5〜0.8)(ミャンマー(DTI0.63)
インド(DTI0.71) ほか)
第3章 旧ソ連邦(モンゴルを含む)における人口転換(DTI0.76〜0.84)(モンゴル(DTI0.76)
カザフスタン(DTI0.83) ほか)
第4章 人口転換が進んだ諸国(DTI0.85以上)(ベトナム(DTI0.85)
イラン(DTI0.86))
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- フォーマット
- 単行本
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