忘れえぬ人
発売日:2006年5月
- ISBN
- 978-4-309-01759-4
- 著者情報
- 山口 瞳(ヤマグチ ヒトミ)
1926年、東京生まれ。小説家。寿屋(現・サントリー)で広告制作にたずさわり、後に作家生活に入る。1963年、「江分利満氏の優雅な生活」で直木賞受賞。1979年、「血族」により菊池寛賞受賞。『週刊新潮』の1963年12月2日号より始まった連載「男性自身」は1995年8月31日号まで31年9ケ月、休載なく1614回続いた。1995年逝去
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商品説明
山口瞳ワールドに登場する、さまざまな人びとの想い出を一冊に。母、黒尾重明、鳥井信治郎、小林勇、池島信平、梶山季之、三島由紀夫、柳原良平、関保寿、中原誠、バカヤローの男、辻清明・協夫妻、向田邦子、色川武大…そして妻治子。単行本未収録エッセイ集。
山口瞳がその生涯で縁があった、有名無名を問わず想い出深い忘れえぬ人々の事を印象的に書き記したエッセイ。
目次
幼い頃の衝撃
或る女の一生
川端家での一日
熱気があった
私は醜男である
サントリーの時代
小林さんと池島さん
親友・梶山季之
長屋の花見
庭の眺め〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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