バブル文化論 〈ポスト戦後〉としての一九八〇年代

原宏之/著

発売日:2006年6月

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ISBN
978-4-7664-1286-4
著者情報
原 宏之(ハラ ヒロユキ)
明治学院大学教養教育センター助教授。1969年生まれ。パリ第10大学人文科群博士課程中退。学術修士。日本学術振興会特別研究員(東京大学)・東洋大学等非常勤講師(2001‐2002)を経て、明治学院大学専任講師(2002年)。2005年より現職。専攻は、教養(表象メディア論・言語態分析)および比較思想史

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商品説明

その前後の政治・経済状況にも目を配りながら、「80年代」の特殊性を浮き彫りにする。(社会図書総目録より)

目次

序章 超越の消失―一九八〇年代の歴史的位相
第1章 原宿―「八〇年代」若者の祝祭空間
第2章 “バブル文化”の予兆―「八〇年代」若者の編成
第3章 「いまは、ココ!」の闘い―八〇年代の“中心と周縁”
第4章 “バブル文化”のしあわせ探し―「おたく」と「渋カジ」の分水嶺
第5章 ドラマの変貌―都市のBGM,街の語り
第6章 「楽しくなければ、テレビじゃない!」―とんねるずとフジテレビの時代
終章 抑圧からの解放―“戦後の終わり”としての八〇年代

商品詳細

出版社名
慶応義塾大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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