日本的経営は海を越えられたか!? スリランカ日系企業を歩いて、見て、聞いてきました
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-86186-257-1
- 著者情報
- J.A.T.D.にしゃんた(J.A.T.D.ニシャンタ)
日本名・多原樹一郎。山口県立大学国際文化学部助教授。1969年にスリランカキャンディー市で生まれる。17才で初来日。立命館大学経営学部を学部総代で卒業。名城大学及び龍谷大学でそれぞれ商学と経済学の修士号、2003年に経済学博士号を取得。コロンボ大学学長のW.D.ラクシュマン氏、龍谷大学の中村尚司氏、鶴見良行氏や田中宏氏に師事。2001年に、在日外国人に対して多言語で情報を発信する目的の携帯電話ポータルサイト「@nippon」運営を目的に株式会社グローバルコンテンツ株式会社を立ち上げ、初代の代表取締役になる。2002年より現職。「国際経済論」「アジアの経済」などを担当。2005年に日本国籍取得。ライフワークとして「民際交流」や「共生社会つくり」などをキーワードに活動を行っている
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商品説明
本書は日系企業の多角的な日本的経営実態を把握すべく、スリランカ出身の著者が、実際に在スリランカ日系企業を訪問調査した実証的研究書である。南アジアにある小国の事例から、日本的経営の移転可能性という共通の関心や課題へと迫る。
目次
第1章 日本のスリランカ研究と日本的経営の既存研究
第2章 スリランカ社会の考察
第3章 スリランカの日系企業の経営に関する考察
第4章 画一主義の日本的経営は階層社会に通用するか
第5章 スリランカ日系企業における従業員の意識
第6章 日本的経営の移転の可能性について
商品詳細
- 出版社名
- ふくろう出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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