手解きコーポレート・ファイナンス
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-7620-1479-6
- 著者情報
- 太田 康信(オオタ ヤスノブ)
1948年生まれ。1971年慶應義塾大学経済学部卒業。1973年慶應義塾大学大学院経済学研究科(理論経済学専攻)修士課程修了。1974年慶應義塾大学助手に任用さる。1978年米国Northwestern大学経営大学院修士課程修了。1979年慶応義塾大学大学院経済学研究科(理論経済学専攻)博士課程修了。1980年慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應義塾大学ビジネス・スクール)助教授。1993年慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應義塾大学ビジネス・スクール)教授。2001年成蹊大学経済学部教授。「円レートの変動について」で東京海上各務記念財団奨励賞受賞(1983)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
全編に最適性の概念を用いて,収益性評価と流動性管理を主題に,コーポレート・ファイナンスを読み解く。
現金という資産側の勘定科目から負債を経て株主資本へと至る個別勘定科目に関する最適性を考察。一般事業会社にとっての資産・負債管理を、流動性制約下での各期資産価値評価最大化という枠組みから詳解。
目次
コーポレート・ファイナンスの本質と意義
キャッシュフロー概念
資本コストとリスク・プレミアム
現金サイクルと運転資本管理
金融資産の運用・管理
棚卸資産の最適管理
実物資産に関わる投資意思決定
総資産価値の評価
負債の価値評価
持ち分型証券の評価
株主資本(株主持ち分)の価値評価と最適資本構成問題
価値評価論再論
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。