南極のコレクション
発売日:2006年6月
- ページ数
- 48p
- ISBN
- 978-4-577-03249-7
- 著者情報
- 武田 剛(タケダ ツヨシ)
1967年福岡県生まれ。立教大学文学部卒。1992年朝日新聞入社。東京、大阪、名古屋の各本社写真部などを経て、2003年11月から2005年3月まで、第45次南極観測隊に同行取材した。立大山岳部時代にインドヒマラヤのナンダコート峰(6867メートル)などに登頂。2001年から2002年には内戦終結後のアフガニスタン、2003年にはイラク戦争を報道した。現在、朝日新聞東京本社写真センター記者
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商品説明
南極大陸は、地球の南のはてにある、氷にかこまれた大陸、いまだ、わからないことの多い自然のままに残された、未知の世界です。この本は、その南極に、とつぜん行くことになった新聞カメラマンが、南極観測隊とともに1年4か月、相棒のカメラを片手に、白い大陸をかけまわった記録です。カメラのレンズを通して見た、南極の美しく壮大な自然や、すべてがこおりつく極寒の地での生活…知らなかった南極の「いま」に、ふれることのできるコレクションです。
第45次南極観測隊に随行した、新聞カメラマンによる、南極の自然と生活の写真を満載した、1年4ヶ月の南極滞在記。
【対象】小学高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
新聞カメラマンとして南極の越冬隊と共に南極へ渡った著者が、南極の様々な姿を写真に収め、紹介しています。氷の世界一つをとっても、氷山、氷河、棚氷、氷床、海氷と様々に表情が違い、そこに生きるペンギンやアザラシは可愛らしくて微笑ましいです。また、太陽がずっと見える季節、見えない季節のことは初めて知りましたが、太陽が輪っか状になっている写真は大変面白かったです。それ以外にも多彩な表情を見せる南極の大自然と、そこで過ごす越冬隊の皆さんの様子が伝わってきて、どのページを見ても大変興味深く見ることが出来ました。(hime59153さん 40代・三重県 男の子7歳)
目次
いちめんの白い世界
南極のともだち
しずまない太陽、のぼらない太陽
オーロラがあらわれる
マイナス60度の世界
観測隊のくらし
商品詳細
- シリーズ名
- ふしぎコレクション 5
- 出版社名
- フレーベル館
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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