ミロの絵本 うっかり地球へ
発売日:2006年5月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-09-727703-3
- 著者情報
- 結城 昌子(ユウキ マサコ)
武蔵野美術大学卒業。グラフィックデザイナー、絵本作家。アートとの楽しいつきあい方を提案する書籍を多数企画、執筆。ワークショップの講師、講演、絵画作文コンクール審査員などでも活躍。国内外のアートにまつわる土地を旅するエッセイストの顔ももつ。日本文芸家協会会員。企画・編集・デザイン会社アトリエ・シーレ代表。『ゴッホの絵本・うずまきぐるぐる』にはじまる小学館あ〜とぶっくシリーズ(現在12冊刊行・小学館第47回児童出版文化賞受賞)など著書多数。翻訳構成を手がけた『紙の町のおはなし』で第48回産経児童出版文化賞受賞
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商品説明
ミロになりきって、アートを遊ぶ本。ミロの作品は、「ミロ星人」が描いた絵、というコンセプトで紹介していきます。自由な発想で楽しむことが、ミロの絵を身近に感じて大好きになる近道。著者は「見てミロ」「耳をすましてミロ」「感じてミロ」と、ミロの宇宙とつながる方法を楽しく提案します。子どもたちは大喜びで不思議なミロの絵を観察してたくさんの発見をすることでしょう。 ミロの発想の源になった絵画との比較も入れて類似点を発見したり、ミロの線の続きを描いて楽しむなどの仕掛けも入ります。お父さん、お母さんも子どもと一緒にわくわくしながら、いつの間にか夢中になれます。
ミロの作品は、「ミロ星人」が描いた絵、というコンセプトで紹介。ミロの線の続きを描いて楽しむなどの仕掛けが入る。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
スペインに生まれた大芸術家ミロ。くねくねくねくね、描く世界はとても不思議な空間です。「ミロ星人」がうっかり地球へ?!というなんとも楽しくぴったりの解釈だと思いました。ちょうど今、渋谷で「ミロ展」をやっているので、見にいきたいなと思っています。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子17歳、女の子14歳、男の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館あーとぶっく 13
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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