なつのかいじゅう
発売日:2006年6月
- ISBN
- 978-4-591-09279-8
- 著者情報
- いしい つとむ(イシイ ツトム)
千葉県に生まれる。漆工芸、染色工芸を学ぶとともに、絵を描き続けてきた。『おばけバッタ』『あした、出会った少年』(以上ポプラ社)など、多くの絵本、挿し絵を手がけている
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商品説明
夏の夜、部屋のあかりに向かってたくさんの虫がやってきた。ガラスに頭をおしつけて見上げると、カマキリが大きなかいじゅうに見えた。
夏の夜、部屋のあかりに向かってたくさんの虫がやってきた。ガラスに頭をおしつけて見上げると、カマキリが大きなかいじゅうに見えた。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
夏の子供部屋での出来事です。明りを暗い窓の外に向けると虫が集まってきます。 ここで「集まるのは蛾だよー気持ちわるー」と息子は言いました。集まった虫を目当てにカマキリがやってきます。見開きいっぱいにカマキリが大きく描かれています。主人公の男の子は「うわぁ、かいじゅうだ!」というのですがページをめくるとはカマキリの捕食シーンのアップ!!主人公の男の子は「すっげぇー」と言いますが、 ここで息子も「スッゲェー」と、主人公の気持ちと同じになっていました。さらに、やもりが登場して、カマギラン対ヤモザウルスという怪獣バトルのようになっていきます。兄のことを怒っていた弟の機嫌が直っていく様子や、窓に残った マジックの後など、親の私が印象に残る場面も多々ありました。夏に読むと真似してみたくなるかも。冬に読んでしまいましたが生き物たちの迫力も生き生きした子どもの様子もとても楽しめました。(さふぁいあ。さん 30代・愛知県 女の子7歳、男の子5歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 絵本のおもちゃばこ 20
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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