いのちのいろえんぴつ
発売日:2006年3月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-7746-0674-3
- 著者情報
- 豊島 加純(トヨシマ カスミ)(Grejniec,Michael)
北海道釧路生まれ。10歳のときに脳腫瘍を発病。家庭科教諭の小山内美和子先生から12色の色鉛筆とノートをもらったことをきっかけに詩の創作活動をはじめる。右手が麻痺したため、左手で詩と絵を創作する。2003年9月永眠
こやま 峰子(コヤマ ミネコ)
児童文学作家、詩人、エッセイスト。『にじいろのしまうま』(金の星社)で第28回日本童謡賞特別賞受賞。多数の著書がフォスター・プラン、ユニセフ、赤十字国際委員会の支援キャンペーン・ブックになり、その創作活動に対し、第26回巌谷小波文芸賞受賞。『ことばのたしざん』(朔北社)で第28回日本児童文芸家協会賞受賞
グレイニエツ,マイケル(グレイニエツ,マイケル)
絵本作家、画家。ポーランド生まれ。『お月さまってどんなあじ?』(セーラー出版)で日本絵本賞翻訳絵本賞を受賞
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商品説明
『おはよう日本』で紹介され、反響の声が届いています。10歳で脳腫瘍の発病。車いすで通った学校。少女が綴った命の詩と絵の記録。
癌でなくなった少女は詩を描くのが大好きだった。北海道の広大な自然の中、少女の命の記録、感動のノンフィクション。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
男の子と間違えるような 大きな声で泣いて生まれた 加純さん詩を書くことが好きで 7歳で手話を習いました(耳の聞こえない人たちにいろんなお話や 詩を伝えたいと思ったのです)みんなはね とてもだいじな たからもの ・・・・そんな 優しく 賢明な加純さんが 10歳の時 脳腫瘍になりましたそれでも 詩を書いています 小鳥や 春 よもぎ団子を作った楽しいこと小山内先生からもらった いろえんぴつで いろんな思いを 絵を描いていた 加純さん お父さんや お母さんの気持ち 学校へ行って 修学旅行はお母さんが一緒に行ってくれましたその時に書かれた詩があります(書いた日と 時間も書かれています)人の優しさを しっかりと感じて 成長 (1歳の妹のことを書いた詩です)愛情を 受けて 人は成長していく 本当にしっかりと 物事を考えて しっかりと 生きた 加純さん花のような少女は 星になりました涙がとまりません・・・・人の命の大切さ 重さを いっぱい教えてくれた 加純さんありがとう! 自分の命を大切に 周りの人の命を大切に 私も 生かされている命を大切にしたいです(にぎりすしさん 60代・京都府 )
商品詳細
- 出版社名
- 教育画劇
- サイズ
- 19×24cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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