矢口国夫美術論集 美術の内と外
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-568-22126-8
- 著者情報
- 矢口 國夫(ヤグチ クニオ)
1947年7月11日栃木県宇都宮市に生まれる。1966年3月栃木県立宇都宮高校を卒業。1971年3月同志社大学文学部卒業。美学・美術史を学ぶ。同年4月西武百貨店に入社。1972年4月‐1978年12月栃木県教育委員会に勤務、同年11月に開館の栃木県立美術館開設準備作業に従事。以後、同館学芸員として「清水登之展」、「川島理一郎展」、「阿以田治修展」、「空間の美=美は生きている」などを企画。1979年1月‐1992年3月国際交流基金に勤務。以後、日本の近現代美術を海外に紹介する多くの展覧会をプロデュース。1992年4月東京都現代美術館開設準備作業に学芸部長として参画。95年3月の開館以後も、「アンディ・ウォーホル展」、「ポンピドー・コレクション展」などの大型企画展、日本人作家の個展、若手作家のグループ展などの開催に尽力。1998年12月脳梗塞の発作に倒れる。以後、病院、自宅での療養に努める。2004年8月20日永眠
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商品説明
目次
第1章 日本近代美術(清水登之―その評伝的試論
国吉芸術とその精神的基盤―国吉康雄メモ ほか)
第2章 国際交流(初の本格的な交流展―「日本現代美術展」ソウル展示を終えて
そろそろ世界に眼を向けよう―パリ・ビエンナーレと日本近代洋画展 ほか)
第3章 現代美術(日本の現代美術
伊藤公象の「起土」 ほか)
第4章 美術館(体験の場としての美術館
東京都現代美術館の開館と美術の現況―日本の現代美術1985‐1995 ほか)
第5章 矢口國夫の姿勢(旅する心
類例のない存在―美術館人としての矢口國夫)
商品詳細
- 出版社名
- 美術出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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