ターゲット・メディア主義 雑誌礼讃
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-88335-151-0
- 著者情報
- 吉良 俊彦(キラ トシヒコ)
1956年生まれ。上智大学法学部卒業後、電通入社。クリエーティブ局を経て、営業局へ。百貨店などの宣伝・広告を担当。85年、雑誌局へ。外資系ファッションブランドを中心に雑誌広告に携わるほか、数々のイベント・プロデュースも手がける。2004年、電通を退社。ターゲットメディアソリューションを設立、代表取締役を務める。大阪芸術大学キャラクター造形学科客員教授、日本女子大学講師、中国人民大学非常勤講師、宣伝会議講師のほか、広告・出版プロデューサーとして幅広く活躍中。瑞麗出版社最高顧問を務めるなど、中国の出版ビジネスにも精通している
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商品説明
もはや日本に「大衆」など、いない。存在するのは「個人」だけだ。そして「個」の時代に求められるのはターゲット・メディアである。吉良俊彦が語る究極のターゲット・メディア「雑誌」の魅力。
インターネット時代の雑誌の情報価値とは。「雑誌」を知り尽くした著者が、“情報ゼロ円”時代の雑誌サバイバルを一刀両断。
目次
第1章 雑誌はターゲット・メディアのトップランナー
第2章 報道0円・情報0円の時代に起きた、雑誌をめぐるバトル
第3章 雑誌創刊のカギをにぎるリーダーシップ・ターゲット
第4章 連綿と受け継がれてきたDNAで見る、主要出版社の雑誌変遷
第5章 雑誌マップで見わたす、男性誌と女性誌の根本的な違い
第6章 雑誌の歴史上、知っておきたい流れと動き
第7章 ティーン誌から始まった、雑誌の構造改革
第8章 改革はサラリーマン社会の裏側で起こっている
商品詳細
- 出版社名
- 宣伝会議
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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