食税! お役人の、やっぱり懲りない金銭感覚
発売日:2006年6月
- ISBN
- 978-4-396-68109-8
- 著者情報
- 樺島 秀吉(カバシマ ヒデヨシ)
1957年、北海道生まれ。1981年、毎日新聞社入社。山形支局、政治部の記者を経て1989年退社。冬樹社で単行本の編集者をしたのちフリーランスとなり、地方自治、市民運動、人物ルポを中心に執筆。1997年より2年間、埼玉県鶴ヶ島市の行政改革監視委員会(審議会)の委員。2003年より住民の政治参加を進める特定非営利活動法人(NPO法人)コラボの代表理事。インターネットで「チホウ政治じゃーなる」と「個人献金促進委員会」の2つのサイトを運営中
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商品説明
臆面なく「公金」を食いちらかす人たち! 笑止千万の「特殊勤務手当」 「職員互助組合」に多額の税金投入 給与体系を逸脱した「昇給マジック」 民間ならとっくに倒産!「地下鉄・空港」事業 地方公務員は「地域の特権階級」知ったら驚く…血税のとんでもない使われ方「外部委託」「共済年金」「退職時特別昇給」「食糧費」「勤勉手当」「特殊勤務手当」「職員互助組合」「裏金」「人事院」「公務員宿舎」「需要予測」「市町村合併」「公費留学」「国会職員」「技能労務職」「依願退職」「労使慣行」「祝い金」「官民給与格差」…など 信じられない「公務員特権」の実例! 「南青山/94?/築10年」の宿舎。値上げ後の家賃が、月76000円 「職員組合」運用資金の73%が税金から 「休日出勤手当」に上乗せして「休日出勤特別手当」も支給 歩いて通う職員に毎月「靴代」5750円 自首はもちろん、外部通報で発覚した不正も処分なし 「官民給与格差」最大幅は、年間363万円 「ヤミ退職金」廃止の前月に、前年の30倍もの職員が駆け込み退職 「県庁舎から桜島が見えなくなる」と、高層マンション予定地を高額買い上げ
ニホン経済を窒息させてきた、公務員による無駄遣い。「非効率性」の数々を衝撃的な事例でせまる。その唖然とした金銭感覚とは。
目次
第1章 誰もが、あっと驚く食税のやりくち(給与、二重三重取りのマジック―特殊勤務手当
国とは異なる地方の基準―諸手当)
第2章 まったく信じがたい食税のやりくち(いい暮らしの基本は住居から―公務員宿舎
互助なのに、税金を大量投入―職員互助組合
天下り先をこしらえて、ピンハネ―外部委託
目的はコストダウンのはずだった―市町村合併)
第3章 こんなことまで!食税のやりくち(組織を上げて積み立て、活用―裏金
怪しい特権は、いつから始まった?―労使慣行)
第4章 あいた口が塞がらない…食税のやりくち(働きの少ない人も退職金増額―退職時特別昇給
地方公務員は地域の特権階級―官民給与格差
庶民よりリッチな老後―共済年金)
第5章 誰でも思わず絶句!食税のやりくち(ここまで来ると、笑えない―コスト意識ゼロ
お役人に、失敗の文字はない?―需要予測
経営センスも責任感もない―官業体質)
商品詳細
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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