黄金の鍵で心、読みます。 コンシェルジュという究極のサービス
発売日:2006年6月
- ISBN
- 978-4-396-68108-1
- 著者情報
- 多 桃子(オオノ モモコ)
1950年東京生まれ。日本航空、英国航空など、三社の客室乗務員を経て、1986年より日本人で初めてのコンシェルジュとして、ホテル西洋銀座に20年勤める。(2006年退社)94年、最高のサービスを誇るコンシェルジュの国際組織「レ・クレドール(“黄金の鍵”の意)」の日本人初めての正会員に。同年、レ・クレドール・ジャパンの独立に尽力し、初代会長となる
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商品説明
「幸せに包まれる瞬間」日本人として初めての「コンシェルジュ」となり、最高のサービスの象徴である黄金の鍵を持つ著者の、「おもてなしの心」の原点 黄金の鍵とは…レ・クレドール[Les Clefs d'Or=The gorden Keys]1929年、フランスの11名のコンシェルジュによって発足した国際組織。現在では世界で39カ国から4000人のコンシェルジュが加盟する国際的ネットワーク組織に成長。会員は、基本理念である“友情の輪=和によるサービス”のため、心からのスマイルと献身で日々奮闘中。レ・クレドールの正会員が上着の胸につける、黄金の鍵が交差する紋章・クロスキーは、「高質なサービスの証」である。現在、レ・クレドール・ジャパンには、15名の正会員が所属。 多さんとは仕事を通じて知り合い、お互いの仕事を理解し合える友人となりました。“お客様が滞在中にどれだけ楽しんでいただけるかを常に考え、そのためにはいかなる努力も惜しまない”が彼女のモットーです。日本で最初のコンシェルジュとなり、最高のサービスを提供する証としての黄金の鍵をもつ方の、おもてなしにかける情熱をぜひ感じてください。箱根強羅花壇女将藤本三和子 十人十色の心を読む 第一印象で、「心、読みます。」 ご依頼の内容で、「心、読みます。」 お怒りの表現で、「心、読みます。」 雑談で、「心、読みます。」
世代を問わず、「私がなりたい魅力的な人」の筆頭に挙げられる「思いやり」の精神。これを身につける具体的な方法を網羅。
目次
1 黄金の鍵と呼ばれる仕事(究極のサービス係、コンシェルジュの仕事
お客様から学んだサービスの原点 ほか)
2 一瞬で、「心、読みます。」(どうすれば喜んでいただけるのか
十人十色の心を読むために ほか)
3 「信頼」という言葉の重み(最後まで従業員を信じた総支配人
「人から必要とされる人になりたい」
努力のすべてが究極の信頼につながる
怒っているお客様がほんとうに求めているもの)
4 「思いやる心」の凄い効果(お客様からの「思い」をいただいた日々
もっとも大切で、もっとも難しいこと ほか)
5 感動を呼ぶ一流のサービス(一流のサービスは三パーセントの付加価値で決まる
「A様」に喜ばれたことが「B様」には通じないとき ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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