スイカのすい子
発売日:2006年6月
- ISBN
- 978-4-620-20016-3
- 著者情報
- 奥原 弘美(オクハラ ヒロミ)
1962年、東京都生まれ。國學院大學栃木短期大學、法政大学文学部卒業。子育てが一段落してから創作を始め、日本児童文学社協会の通信講座で学ぶ。「美容室『さくら』の春の客」で第35回JOMO童話賞佳作。「無口な犬のハナコ」で第46回千葉児童文学賞受賞。「スイカのすい子」で第22回「小さな童話」大賞大賞受賞
狩野 富貴子(カリノ フキコ)
高知県生まれ。広告の仕事を経て、絵本や挿絵の世界に
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商品説明
母さんがスイカを産んだというのに、なんだか、みんなおどろいてないみたい…。第22回「小さな童話」大賞大賞受賞作品、待望の単行本化!!対象:小学校低学年から。
母さんが、スイカをうんだというのに、なんだか、みんな驚いていないみたい。第22回【小さな童話】大賞受賞作品。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙の子供がすい子かと思ったら、スイカのほうがすい子でした。ある日、妊婦のママから生まれたのはスイカ!えっ、スイカ!?ありえない!と思うお兄ちゃん。ママは「おっぱいもあげなくていいし、おむつ変えなくていいし、楽ー」と浮かれていますがびっくり。スイ子は育ってあちこち走り回ります。でもある日、パカッと割れてしまいます。そして、スイ子の種を庭に埋めたらたくさんの「孫」が実ります。そして走る日を待っているのですって、、、。割れたときに読者も「えー!!!」と衝撃を受けます。それで、スイ子を食べるのかな?と思ったらそうでもないらしい。でもスイカを孫としてみてしまうと食べられませんね、、、。数十個の孫?が実ると誰が走るところを面倒みるのか気になります。お兄ちゃんの友達の親戚にメロンもいるらしいのですが、困惑してしまうけど笑ってしまう絵本でした。個人的にはグラウンドを走るときに野球している子にスイカ割りをされてしまうのでは?とどきどきしました。とにかくオススメ。(えみりん12さん 30代・東京都 女の子4歳)
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
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