写説占領下の日本 敗戦で得たもの、失ったもの
発売日:2006年5月
- ISBN
- 978-4-8284-1273-3
- 著者情報
- 小林 峻一(コバヤシ シュンイチ)
1941年、三重県生まれ。大学中退後、雑誌記者などを経てノンフィクション・ライターとなる
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商品説明
象徴天皇は戦争放棄とのバーターだったのか。闇市・ハイパーインフレ・発疹チフスなど、国民が衣食住に事欠いていた敗戦直後、昭和天皇は戦犯に問われるかどうかの瀬戸際に立たされていた。日本政府は天皇を守るためかのように、<象徴天皇制><非武装憲法><東京裁判>を受け入れていった。いま論議の的になっている、戦後民主主義の淵源「占領下の日本」を、貴重な249枚の写真とともに振り返る。
目次
第1章 国体は護持されたか
第2章 象徴天皇制は戦争放棄とのバーター?
第3章 東京裁判は何を裁いたのか
第4章 間接統治下のめまぐるしい政変
第5章 ハイパーインフレと経済改革
第6章 草の根運動で実現した六・三制
第7章 革命前夜のごとき世情
第8章 頻発する事件・天災・人災
第9章 極限を生き延びる
第10章 飢餓と伝染病からの脱出
第11章 スターに憧れラジオに癒され
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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