抗血小板薬の新しい使い方
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-7532-2192-9
- 著者情報
- 内山 真一郎(ウチヤマ シンイチロウ)
東京女子医科大学医学部神経内科学教授
堀 正二(ホリ マサツグ)
大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学教授
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商品説明
血栓形成機序・病態を解説、多くのエビデンスに基づいた各種抗血小板薬についての作用機序・薬効・副作用・安全性などを詳述。
血小板による血栓形成は重要な生理機能である一方、脳卒中、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、腎疾患、高脂血症、また近年話題の狭小な避難所生活・長時間航空機旅行等々による深部静脈血栓症や肺塞栓症を引き起こす。本書はこれらの治療・予防における抗血小板薬の最新知見を紹介。
目次
1.血栓形成機序と血小板活性化2.血小板依存性疾患病態3.抗血小板薬の種類と作用機序4.抗血小板薬臨床試験のメタアナリシス5.血小板機能検査による薬効評価6.抗血小板薬の副作用 -抗血小板薬を使用するにあたって考慮すべき安全性-7.脳血管障害の抗血小板療法8.冠動脈疾患の抗血小板療法9.冠動脈インターベンションの抗血小板療法10.心房細動・弁膜症の抗血小板療法11.末梢動脈疾患の抗血小板療法12.深部静脈血栓症・肺塞栓症の抗血小板療法13.腎疾患・血液透析の抗血小板療法14.人工弁・補助循環における抗血小板療法15.糖尿病の抗血小板療法16.血液疾患の抗血小板療法
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
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