スーパーキャッチャー城島健司

西松宏/文 繁昌良司/写真

発売日:2006年4月

  • スーパーキャッチャー城島健司
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ISBN
978-4-05-202535-8

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商品説明

三歳のころから、父と始めたキャッチボール。「ぼくはプロ野球選手になれる」と信じ、小学校四年生から野球クラブで本格的な練習を始め、めきめきとその才能をあらわす中学、高校時代。まるで運命のような王監督との再会で、プロ野球へ入団。「十二球団一へたなキャッチャー」と言われた日から、どうやって「日本を代表するスーパーキャッチャー」へと成長したのか?城島健司選手にとっての「勇気と信頼」とは。
野球少年時代から、王監督との運命の再会でプロ選手へ。「スーパーキャッチャー」といわれるまでの心に響く物語。

【対象】小学中〜高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
プロ野球選手の生い立ち、少年時代、学生時代、そしてプロ入り後の生活を順番に描く評伝。2006年刊行。プロ野球選手になることが、小さいころからの夢だった城島選手と、全面的に協力する父、彼らを支える母。同じチームで練習した仲間達や、厳しいプロの世界の人々など、様々な人たちのそれぞれの思いも伝わってくる。大きな夢を掲げて、猛練習し、体を大きくするために大量の食事をし、いろいろな場面で精神力も鍛える毎日を知り、大いに驚いた。本人は夢に向かって楽しく取り組んでいたかもしれないが、はたから見たらものすごく大変な日課をこなしている!また体格や環境、周囲の人たちの協力、王監督との出会いなど、本人の努力以外の運やご縁などにも恵まれていて、本当に「なるべくしてなった」選手なのだなと思った。自分は野球はあまり見ないが、キャッチャーと言うポジションの面白さ、難しさ、魅力などもひしひしと伝わってきて、野球を見る目が変わった。忍耐強く、勝負に挑む選手を見るたびに、本書で描かれたような大変な努力やいろんな人の思いを思い出して、より野球やプロスポーツが楽しめそうだ。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )

目次

第1章 父と歩んだ日々(健司誕生
三歳で十メートルも投げた! ほか)
第2章 運命の再会(「ぼく、野球やめる」
王さんにほめられた! ほか)
第3章 日本一の捕手への道(「一人ずつ追いぬいてやる!」
三年目でレギュラー正捕手へ ほか)
第4章 キャッチャーの魅力(城島選手が気をつけていること
ピッチャーとの信頼関係―右手に勇気、左手に信頼を ほか)
第5章 はてしなき挑戦(「スーパーキャッチャー」を目ざして!
夢のあるプレーを見せるために ほか)

商品詳細

シリーズ名
スポーツノンフィクション
出版社名
Gakken
対象年齢
小学中〜高学年
フォーマット
単行本

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