よいこととわるいことって、なに?
オスカー・ブルニフィエ/文 西宮かおり/訳 クレマン・ドゥヴォー/絵 重松清/日本版監修
発売日:2006年6月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-255-00330-6
- 著者情報
- ブルニフィエ,オスカー(ブルニフィエ,オスカー)(Brenifier,Oscar)
哲学博士で先生。おとなをあつめて哲学の勉強会を開いたり、こどもたちが自分で哲学してみる場をつくったり、みんなが哲学となかよくなるために、世界中のあちこちで仕事をしてきた
西宮 かおり(ニシミヤ カオリ)(Devaux,Cl´ement)
東京大学卒業後、同大学院総合文化研究科に入学。社会科学高等研究院(フランス・パリ)博士課程留学を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程を単位取得退学
ドゥヴォー,クレマン(ドゥヴォー,クレマン)
1979年にフランスのポンタルリエでうまれた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
この本には、よいこととわるいことって、なに?を考えるための大きな問題が6つ。いろんな考えをあれこれ組み合わせたり、ふだんは見えていないところをのぞきこんだりしながら、ほかのだれにもたどりつけない、きみだけの答えをさがしてみよう。
フランスの小学校で開かれた授業で交わされたこどもと先生との会話を詰めこんだ。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
何が良いことで、何が悪いことなのか、どちらにも言い分のあるような社会で人間は生きています。人の正義が、必ずしも良いことだとは限らないと思えることだってあります。正解のない善悪の中で、人は考え、葛藤して、自分の答えを探るのでしょう。自分の取捨選択にだって、釈然としない気持ちが残ったりします。大人と子どもで、共に振返る材料になる本だと思います。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
目次
おなかがへったら、どろぼうしてもいいとおもう?
ひとにやさしくしようとおもう?
どんなときでもおやのいうことはきかなきゃだめ?
おもったことはなんでも口にするべきだろうか?
いつでもしたいことしていいのかな?
こまっているひとがいたらたすけてあげる?
商品詳細
- シリーズ名
- こども哲学
- 出版社名
- 朝日出版社
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Le bien et le mal,c’est quoi?
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。