被虐待児童への支援論を学ぶ人のために
発売日:2006年5月
- ISBN
- 978-4-7907-1193-3
- 著者情報
- 加茂 陽(カモ キヨシ)
1945年生。県立広島大学保健福祉学部教授。専攻は家族援助方法論
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商品説明
実践に結びつく整合的理論枠の構築。虐待してはいけない、絶対に!!誰もがそう思っていながら、なぜ悲惨な事態が繰り返されるのか。虐待問題の解決を目指した理論作りとその実践に貢献しつつ、被虐待児童への創造的な支援論が作り出されることを願って、本書を贈る。
虐待問題の解決を目指した理論作りとその実践に貢献しつつ、被虐待児童への創造的な支援論が作り出されることを願う。
目次
第1章 被虐待児童への支援の基礎理論(問題提起と将来への方向性
虐待問題への関与を試みる新たなソーシャルワーク理論の枠組み)
第2章 被虐待児童への支援技法とその体系化(変容技法の特性(マクロレベルとミクロレベルの循環論)
具体的変容技法の体系化)
第3章 虐待された児童への支援理論の系譜(「心理化」する「児童虐待の誕生」の系譜―児童ソーシャルワークの思想史
今日の被虐待児童への支援論―精神保健の立場から)
第4章 事例研究(被虐待児童とその家族への支援
児童養護施設で暮らす被虐待児童への処遇法―ナラティブ・アプローチ ほか)
第5章 最後に―残された課題(ハートマン、レアードたちの虐待の臨床的研究の長所と短所
求められる批判的吟味)
商品詳細
- 出版社名
- 世界思想社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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