ペルシア湾の真珠 近代バーレーンの人と文化

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ISBN
978-4-639-01923-7
著者情報
二海 志摩(フタミ シマ)
1950年、山形県生まれ。東京教育大学文学部卒業、同大学院修了。考古学専攻。西アジア、特に湾岸の古代文明に関心をもち、主にバーレーン、カタルなどで古代遺跡の研究・調査を行なってきた

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商品説明

英人チャールズ・ベルグレイヴ卿は、第2次大戦を挟む31年間、ペルシア湾岸のバーレーン国顧問官を務めた。湾岸アラブ国の支配者たちと近代化を進めた筆者の眼を通して、アラブ社会の伝統と文化、激動する中東情勢の本質が解き明かされる。現代のアラブ世界を理解するための好著。

1926〜1957年の間、バーレーン国顧問官として着任した著者にの自叙伝的記録、解説書。

目次

バーレーンへ
シェイフ・ハマド
裁判所と警察の整備
ペルシア湾の真珠採り
バーレーンの結婚事情
巷の賑わい、野外の楽しみ
原油が「上がってきた」
シェイフの訪英、バーレーンの近代化
時代は変わる
VIPたちを迎えて
シェイフ・ハマドの死
シェイフ・サルマーン
第二次大戦後の日常生活
政治意識の萌芽
ズバーラ問題
「福祉国家」とは何か?
湾岸航空
エリザベス女王即位す
サファール月を燃やし尽くす
「上級幹部委員会」
トラブルの火種はいくらでもある
デイリーのように賢くない英国人
「国民連合委員会」ナポレオンの島へ
さらば真珠の島

商品詳細

出版社名
雄山閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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