ペルシア湾の真珠 近代バーレーンの人と文化
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-639-01923-7
- 著者情報
- 二海 志摩(フタミ シマ)
1950年、山形県生まれ。東京教育大学文学部卒業、同大学院修了。考古学専攻。西アジア、特に湾岸の古代文明に関心をもち、主にバーレーン、カタルなどで古代遺跡の研究・調査を行なってきた
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商品説明
英人チャールズ・ベルグレイヴ卿は、第2次大戦を挟む31年間、ペルシア湾岸のバーレーン国顧問官を務めた。湾岸アラブ国の支配者たちと近代化を進めた筆者の眼を通して、アラブ社会の伝統と文化、激動する中東情勢の本質が解き明かされる。現代のアラブ世界を理解するための好著。
1926〜1957年の間、バーレーン国顧問官として着任した著者にの自叙伝的記録、解説書。
目次
バーレーンへ
シェイフ・ハマド
裁判所と警察の整備
ペルシア湾の真珠採り
バーレーンの結婚事情
巷の賑わい、野外の楽しみ
原油が「上がってきた」
シェイフの訪英、バーレーンの近代化
時代は変わる
VIPたちを迎えて
シェイフ・ハマドの死
シェイフ・サルマーン
第二次大戦後の日常生活
政治意識の萌芽
ズバーラ問題
「福祉国家」とは何か?
湾岸航空
エリザベス女王即位す
サファール月を燃やし尽くす
「上級幹部委員会」
トラブルの火種はいくらでもある
デイリーのように賢くない英国人
「国民連合委員会」ナポレオンの島へ
さらば真珠の島
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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