ロジカル・ライティング 論理的にわかりやすく書くスキル
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-492-55554-5
- 著者情報
- 照屋 華子(テルヤ ハナコ)
コミュニケーション・スペシャリスト。東京大学文学部社会学科卒業。株式会社伊勢丹で社内広報に携わった後、経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。同社で顧客企業へのコンサルティング・レポートや提案書等の論理構成と日本語表現をアドバイスするエディティング・サービスに従事。現在は独立し、ロジカル・コミュニケーションの手法の開発、ロジカル・シンキングやそれをベースにわかりやすく書く、話すことをテーマとする企業研修プログラム・セミナーを多数実施している。また、マッキンゼー社の契約エディターも務め、コンサルティングの提案書・報告書、書籍等のエディティングに携わるとともに、コンサルタントや顧客企業を対象とする多くのロジカル・コミュニケーション・トレーニングを設計・実施している
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商品説明
ベストセラー『ロジカル・シンキング』の著者による待望の続編。マッキンゼーのエディターとして活躍する著者が、「ロジカル・シンキング」のツールを応用して、ビジネスマンにとって必要な文書作成の技法を紹介する。
どのように優れた考えも、最終的には書くなり、話すなり、何らかの形あるコミュニケーションを媒体にしなければ人には伝わらない。「君の書いたものは、話していることと違って読める」と読み手から言われたり、頭の中では論点を整理したつもりでも、いざ書いてみると自分が伝えたかったこととは違ってしまう、と悩むビジネスパーソンは多い。こうした人々の多くが文例集や文章読本のページを繰ったり、万能フォーマット探しに邁進したりする。しかし、文書を通して自分の考えを意図したとおりに相手に理解してもらい、相手に期待する反応をとってもらうためには、書式や言い回しとは異なる次元の、論理的に書く、すなわちロジカル・ライティングの技術が必要になる。
あなたは読み手に「解読」を迫っていないだろうか。本書では、論理的・視覚的に誰にでもスッキリとわかってもらえるビジネス文書作成の作法をステップごとに解説する。豊富な事例と汎用性のあるアプローチで自らの文書作成に照らし合わせることができる。
目次
第1部 メッセージの組み立て(組み立ての準備
本論の組み立て(1)―ロジカル・シンキング概説
本論の組み立て(2)―ロジカル・シンキングの実践
導入部の組み立て)
第2部 メッセージの表現(組み立ての視覚化
メッセージの日本語表現)
まとめ―セルフエディティングのためのチェックリスト
商品詳細
- シリーズ名
- BEST SOLUTION LOGICAL COMMUNICATION SKILL TRAINING
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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