わたしたちのまちとすまいに未来はあるか? 20世紀の住宅・宅地・都市問題研究者から、次世代の研究者・自治体行政マンへの置手紙

牛見章/著

発売日:2006年5月

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ISBN
978-4-8107-0665-9
著者情報
牛見 章(ウシミ アキラ)
1926年神戸生まれ、本籍山口県。京都大学工学部建築学科卒業。住宅・都市政策・建築経済専攻、工学博士。建設省、日本住宅公団、鹿児島県、愛知県、埼玉県で住宅・都市行政に従事、埼玉県住宅都市部長退官後1983年から1996年まで東洋大学工学部建築学科教授。1993〜2003年埼玉県都市計画地方審議会会長。現在、新老人の会、日本ウエルエージング協会等に所属。光が丘パークタウンいちょう通り東第二団地管理組合の規約改正検討委員長兼維持保全専門委員、東上沿線を面白くする会会長として地域奉仕活動に従事中

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商品説明

長い間、建築・住宅・都市計画をライフワークに研究、実践してきた著者が、昨今のマンション耐震偽装問題などに象徴されるモラル崩壊の末期的症状を嘆き、国民の居住権優先、公益優先の土地法制への改正など、いくつかの問題点を具体的に提起する。

目次

序章 恩師・西山夘三の思想を地域のまちづくり行政に生かすのが私のライフワーク
第1章 住宅政策初期段階(1950〜1954)
第2章 公団住宅・大都市へ人口流入、建築費高騰(1955〜1964)
第3章 都市再開発・地価高騰、乱開発・地価狂乱、バブル経済・校内暴力(1965〜1989)
第4章 バブル崩壊・平成大不況、地価の二極化・モラルの崩壊(1990〜2001)
終章 都心地価再上昇の兆し、モラル大崩壊(2002〜2006)
牛見章著作目録

商品詳細

出版社名
ドメス出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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