とんでもないおいかけっこ
発売日:2006年5月
- ISBN
- 978-4-7764-0172-8
- 著者情報
- ハード,クレメント(ハード,クレメント)(Hurd,Clement)
1908年、ニューヨークに生まれる。エール大学で建築学を学んだ後、画家を志し、パリへ渡る。1933年にニューヨークへ戻り、マーガレット・ワイズ・ブラウンに見出されて、絵本の共作を始める。妻のエディス・サッチャーとともに、子どもの本を数多く作った。1988年没
江國 香織(エクニ カオリ)
1964年、東京に生まれる。『こうばしい日々』(あかね書房)で産経児童出版文化賞、坪田譲治文学賞、『きらきらひかる』(新潮社)で紫式部文学賞、『ぼくの小鳥ちゃん』(あかね書房)で路傍の石文学賞、『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』(ホーム社/集英社)で山本周五郎賞、『号泣する準備はできていた』(新潮社)で直木賞など、受賞作多数
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商品説明
まちかどでであったいぬとねこ。“みゃあ”とねこがないて、“うぉふ”といぬがほえて、さあ、とんでもないおいかけっこのはじまりです。まちじゅうをいぬとねことがおいかけっこ。はしごをひっくりかえし、だいどころのテーブルをとびこえ、ガラスをつきやぶり、まちのひとたちをまきこんで、おいかけっこはつづきます…。1941年に描かれたクレメント・ハードの傑作。
街角で出会ったいぬとねこ。あっというまに追いかけっこがはじまって…。『おやすみなさい、おつきさま』の画家が描いた絵本。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
あっという間に終わってしまう感じの絵本ですが、内容を楽しむというより絵を見て状況を把握するといった方がいいかもしれません。ここまでひどくはないかもしれませんが、うちにも庭にとてつもなく巨大な犬が迷い込んできてうちの猫を追い込み1時間以上も吠え続けていたのを思い出しました。うちの猫は尻尾を噛まれて大けがをさせられました。なので、このハチャメチャ感、よくわかります。ちょっと最後がこれだけめちゃくちゃな状況でいたにもかかわらずあっけなかったかなと思いました。(ピンクちゃんさん 50代・広島県 女の子14歳、男の子7歳)
商品詳細
- 出版社名
- BL出版
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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