史料で読むアメリカ文化史 3「都市産業社会の到来 1860年代-1910年代」
発売日:2006年3月
- 巻の著者
- 佐々木隆/編 大井浩二/編
- 巻の書名
- 都市産業社会の到来 1860年代-1910年代
- ISBN
- 978-4-13-025043-6
- 著者情報
- 佐々木 隆(ササキ タカシ)
1944年生まれる。同志社大学アメリカ研究所・大学院アメリカ研究科教授
大井 浩二(オオイ コウジ)
1933年生まれる。関西学院大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
南北戦争後のアメリカ社会の産業化・都市化は,20世紀アメリカ社会の到来を予告する.都市文化の発展を描くとともに,「進歩の時代」の問題を考える.
アメリカの「生きた姿」を知るために基本史料を新訳集成、解説と概説により全体像をとく。
目次
1 都市とフロンティア(フロンティアの終焉
先住インディアンの少年が見たアメリカ―カーライル・インディアン実業学校での体験から ほか)
2 産業社会の到来(黒人鉄道工夫、ジョン・ヘンリーの歌
カーネギーが説いた「富の福音」 ほか)
3 生活文化の諸相(発明の時代―トマス・エディソンと電灯
高層建築の美―ルイス・サリヴァン「芸術的高層ビル」 ほか)
4 さまざまな社会運動(「我々に八時間労働を」―サミュエル・ゴンパーズ「労働者が求めているものは何か」
白人との協調か黒人の主体性か―ブッカー・T.ワシントン『奴隷より立ち上がりて』 ほか)
5 新しい現実意識(ウォルト・ホイットマン『民主主義の展望』と新しい文学への期待
イェロー・ジャーナリズム擁護論―花形記者ジェイムズ・クリールマンの自伝『特派員の冒険』 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。