バイタルサイン収集論 いのちを守る医療の推進のために
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-88003-768-4
- 著者情報
- 久保田 博南(クボタ ヒロナミ)
1940年、群馬県太田市生まれ、群馬大学工学部電気工学科卒。日本光電工業(株)、コントロンインスツルメンツ(株)を経て、現在K&Kジャパン(株)代表取締役。この間、生体情報モニタなどの研究開発に従事。ISO委員、日本医用機器工業会誌編集長、日本医科器械学会誌編集委員、サイエンスライター
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商品説明
現在までの医療技術の進歩とその歴史が概説され、さらに生体情報の活用方法を体系的に紹介。現場の医師や臨床検査技師はもちろん、すべての医療従事者に読んでいただきたい生体情報モニタの解説書。
目次
はじめに バイタルサインを求めて序章 バイタルサイン観察の変遷1.医学の源流へ遡る2.古代の生体観察3.アスクレピオスの子孫たち4.ヒポクラテスの洞察眼5.顕微鏡の発明から6.サントリオ・サントリオの体温測定7.血圧への興味8.なぜ「血圧」なのか9.ラエネックの知恵10.人体を見つめてきた人びと第1章 従来からの医療機器技術1.体温と体温計2.心電図と心電計3.心電図モニタ4.ホルタ心電計5.非観血式血圧計6.脳波と脳波形第2章 最新の医療機器技術1.パルスオキシメータの創始2.小型のパルスオキシメータの商品化3.パルスオキシメータの技術向上4.加速度センサの変遷5.アクティグラフと睡眠・覚醒評価6.身体活動の計測7.バイオ・バランス・チップ第3章 モニタリング環境の拡大1.放射線の計測2.放射線を利用したモニタ機器3.核磁気共鳴とその応用4.核磁気共鳴下での生体情報モニタリング5.宇宙空間でのモニタリング第4章 命をまもる医療へのバイタルサイン収集1.重症患者モニタから自己健康管理へ2.セルフケアとしての生体情報モニタ3.ウエルネスと予防医療4.モニタの使命-いのちを守る医療のためにおわりに 人類の未来へ
商品詳細
- 出版社名
- 真興交易(株)医書出版部
- フォーマット
- 単行本
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