戦中・戦後甘藷増産史研究

前田寿紀/著

発売日:2006年3月

  • 戦中・戦後甘藷増産史研究
  • 戦中・戦後甘藷増産史研究
ISBN
978-4-7620-1566-3
著者情報
前田 寿紀(マエダ ヒサノリ)
1960年静岡県静岡市生まれ。1983年筑波大学第二学群人間学類卒業。1987年筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学(教育学修士)。淑徳大学総合福祉学部教授

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商品説明

近代日本の食糧増産政策に焦点を当て、入手困難な極秘史・資料等に基づき多角的に考察する。(社会図書総目録より)

目次

序章 本研究の問題意識、対象・内容・方法、使用した史・資料等
第1章 政府等の食糧増産・甘藷増産に関する施策(戦中前期
戦中後期(昭和18年頃〜)
戦後)
第2章 河井弥八の生涯と甘藷増産活動(河井弥八の生涯における甘藷増産活動の前提と展開
戦中・戦後における河井弥八の甘藷増産活動の構造
河井弥八の甘藷増産活動に関する諸問題と河井弥八の評価
戦中・戦後における河井弥八の甘藷増産活動の考察)
第3章 丸山方作の生涯と甘藷増産活動(丸山方作の生涯と人生観・農業観
戦中・戦後における丸山方作の甘藷増産活動
「丸山式」甘藷栽培法への批判と丸山方作の評価
戦中・戦後における丸山方作の甘藷増産活動の考察)
終章 本研究のまとめと今後の課題

商品詳細

シリーズ名
淑徳大学総合福祉学部研究叢書 22
出版社名
学文社
フォーマット
単行本

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