イギリスの児童虐待防止とソーシャルワーク
発売日:2006年5月
- ISBN
- 978-4-7503-2349-7
- 著者情報
- 田邉 泰美(タナベ ヤスミ)
1961年京都に生まれる。1987年明治学院大学社会学部社会福祉学科を卒業。1992年佛教大学大学院社会学研究科博士後期課程(社会学・社会福祉学)、単位取得。2000年園田学園女子大学短期大学部幼児教育学科教員。社会学博士(社会福祉学専攻)。専攻:児童福祉、保育実習、イギリスの児童虐待防止/ソーシャルワーク
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商品説明
本書は、イギリスにおける児童虐待防止の史的発展と現状を、ソーシャルワークの視点から考察している。
目次
児童虐待とは何か―イギリスの児童虐待の定義について
1部 児童虐待防止ソーシャルワークの成立過程(戦前における家族への介入―児童虐待防止協会の活動と児童保護
家族への予防介入(予防的ソーシャルワーク)の展開
マリア・コルウェル事件)
2部 児童虐待防止ソーシャルワークの展開と質的変化(児童虐待防止ソーシャルワークの展開
ジャスミン・ベクフォド事件―消極的介入が子の虐待死を招いた事件
クリーブランド事件)
3部 1989年児童法における児童虐待防止の展開と市場原理の影響(1989年児童法と児童虐待防止ソーシャルワーク
市場原理と児童虐待防止ソーシャルワークその1―保守党政権下における児童虐待防止ソーシャルワーク
市場原理と児童虐待防止ソーシャルワークその2―労働党政権下における児童虐待防止ソーシャルワークの課題と展望)
4部 児童虐待防止ソーシャルワークの実践(ACPC(地区児童虐待防止委員会)の役割と実務
児童虐待防止ソーシャルワークの方法
リスク・アセスメント・モデルの理論と実際
FGC(ファミリー・グループ・カンファレンス)の理論と実際)
イギリスの児童虐待防止とソーシャルワーク
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- フォーマット
- 単行本
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