ヘブンショップ
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-7902-3163-9
- 著者情報
- エリス,デボラ(エリス,デボラ)(Ellis,Deborah)
カナダ、オンタリオに生まれる。17歳のころより非暴力の政治活動に参加、高校卒業後は平和運動や女性解放運動に身を投げる。現在は、トロントの女性用グループホームでカウンセラーとして働きながら執筆活動を行っている
さくま ゆみこ(サクマ ユミコ)
東京に生まれる。文化出版局、ならびに冨山房で児童書編集に携わったのち、現在は翻訳家として活躍中。玉川大学、同大学院非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アフリカ、マラウイで、エイズと貧困の中をけんめいに生き抜こうとする子どもたちの物語。
エイズが猛威をふるうアフリカで、エイズ孤児となった少女がたくましく成長していく物語。
【対象】小学高〜中学生
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
今年は私にとってYA元年ということで、鈴木出版の「この地球を生きる子どもたち」も何冊か読みました。10歳の少女が主人公なのですが、置かれている状況が、私の想像の範囲を超えていました。HIVやエイズへの偏見、治療薬が足りないことから、親である世代がどんどんと亡くなり、低年齢でも働くことを余儀なくされていく子どもたちがいること、また落ちていく先は犯罪であったり、買春であったりするわけです。ただ、救いはその子どもたちが現実をしっかりと見据えて、今自分ができることをして生きていることでした。親としては正直なところ、この本をいつ息子と読んだらいいのかと戸惑いました。先に、私と夫と読みましたが、先に親が今の子どもの文学では何が出版されているのかを知っておくことは悪くないことだと思いました。重い内容ではあるけれど、最後には希望も見える。海外ものを読むたびに、日本の子どもたちと比べて読んでしまいますが、子どもの環境が少しでもよくなることを親としては願うばかりです。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子9歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 鈴木出版の海外児童文学-この地球を生きる子どもたち- 10
- 出版社名
- 鈴木出版
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The heaven shop
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。