井上毅と宗教 明治国家形成と世俗主義
発売日:2006年4月
- ページ数
- 332,5p
- ISBN
- 978-4-335-16045-5
- 著者情報
- 齊藤 智朗(サイトウ トモオ)
昭和47(1972)年、東京都出身。國學院大學大学院文学研究科神道学専攻博士課程後期修了。博士(宗教学)。専攻は、宗教学、近代神道史、近代日本宗教史。現在、國學院大學日本文化研究所助手
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
井上毅が「伝統」を尊重しつつ「世俗主義」を融合させた近代国家の建設を構想したことを解明する。(歴史図書総目録より)
井上毅が「伝統」を尊重しつつ「世俗主義」を融合させた近代国家の建設を構想したことを解明する。
目次
序章 井上毅研究史と本書の課題
第1章 井上毅の『仏訳四書』序文和訳―西洋における中国思想研究史料の紹介・分析
第2章 井上毅における国家と宗教―大日本帝国憲法の発布まで
第3章 明治皇室典範の即位礼・大嘗祭規定成立をめぐる諸相―岩倉具視・井上毅・柳原前光の関係を中心に
第4章 明治二十三年神祇院設置問題と井上毅
第5章 井上毅の「国際法ト耶蘇教トノ関係」―非西洋・非キリスト教国日本の「文明国」化への模索
第6章 文相期井上毅の宗教教育政策と教育勅語
第7章 明治日本における「文明」と宗教―井上毅の思想を中心に
第8章 伝統と西洋との精神的相克―井上毅にとっての儒教とキリスト教
終章 井上毅の世俗主義と国家神道―神道の宗教・非宗教をめぐって
商品詳細
- シリーズ名
- 久伊豆神社小教院叢書 3
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。