近代性論再考 パーソンズ理論の射程
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-7907-1180-3
- 著者情報
- 進藤 雄三(シンドウ ユウゾウ)
1986年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程社会学専攻中途退学。文学博士。専攻領域は理論社会学・医療社会学。大阪市立大学大学院文学研究科教授
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商品説明
「近代性の理論家」としてのパーソンズの業績の総体と、その再解釈のための見取り図を提示し、緻密なテキストクリティークを介することにより、ポストモダンの知的状況におけるパーソンズ社会理論の持つ意味を解き明かし、その可能性を探る。
パーソンズを「近代性の理論家」として再定位し、ポストモダンの理論を先取する複眼的・多次元的な洞察の持つ可能性をさぐる。
目次
第1章 パーソンズ―近代性の理論家
第2章 ポストモダン論の解読―知識社会学的試論
第3章 社会学理論の現在―ポストモダン論とポスト・パーソンズ
第4章 パーソンズ社会理論の構成的契機
第5章 パーソンズ社会理論の受容と批判1―医療社会学のケース
第6章 パーソンズ社会理論の受容と批判2―家族社会学のケース
第7章 パーソンズ社会理論の可能性
商品詳細
- シリーズ名
- SEKAISHISO SEMINAR
- 出版社名
- 世界思想社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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