まいごのペンギンピコどっちこっちあっち
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-06-262614-9
- 著者情報
- ユナコビッチ,スヴェトラン(ユナコビッチ,スヴェトラン)(Junakovi´c,Svjetlan)
1961年1月23日、ザグレブ(現クロアチア共和国首都)に生まれる。イタリア、ミラノのブレーラ美術アカデミーを1985年に卒業。以後、画家・彫刻家・イラストレーターとして、故郷ザグレブで活躍する。1998年にIBBYニューデリー大会優秀賞、2001年にBIB金牌賞、2004年に大分ビエンナーレ特別賞や、クロアチアで6つの国家賞を受賞。ザグレブの美術アカデミーやイタリアでイラストレーションを教えている。多数の絵本を創作し、20か国以上で翻訳出版されている
那須田 淳(ナスダ ジュン)
1959年、静岡県の浜松市に生まれる。早稲田大学文学部卒業後、イギリスとドイツに滞在。のちにベルリンにて執筆に専念する。YA小説『ペーターという名のオオカミ』で、第51回産経児童出版文化賞、第20回坪田譲治文学賞を受賞した
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商品説明
ペンギンピコはどこ?捜す絵本! 絵本界に彗星のごとく現れた、巨匠ユナコビッチの絵本! お家に帰れなくなったペンギンのピコが、あっちこっちの行列にくっついていってしまい、てんてこ舞い!
お家に帰れなくなったペンギンのピコが、あっちこっちの行列にくっついていってしまい、てんてこ舞い。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
3才の時に一度、そして4才になってまた借りてきました。ペンギンのピコはすぐいなくなっちゃうので、紛れ込んだ絵の中を真剣に探さなくてはなりません。街にはいろんな動物がいて、しかもピコは黒色が多いので、見つけるのが大変。でも、見つけた時の嬉しさがたまらない作品です。「どっちこっちあっち」という言葉も度々出てきて、この言葉もいいアクセントになっています。最後にペンギンがたくさん出てくるページがあるのですが、その中でピコを真剣に探して、「これじゃない?」「あれじゃない?」と親子で言い合うのもまた楽しいです。(とんちきさん 30代・東京都 男の子4歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 世界の絵本
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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