ロラン・バルト講義集成 2「〈中性〉について コレージュ・ド・フランス講義1977-1978年度」
発売日:2006年6月
- 巻の著者
- 塚本昌則/訳
- 巻の書名
- 〈中性〉について コレージュ・ド・フランス講義1977-1978年度
- ISBN
- 978-4-480-79008-8
- 著者情報
- バルト,ロラン(バルト,ロラン)(Barthes,Roland)
フランスの批評家・記号学者。1915年、シェルブールに生まれる。幼年期を南西部バイヨンヌで過ごしたのち、パリに移る。パリ大学に進む直前に肺結核を発病、46年まで各地のサナトリウムなどで療養生活を送った。47年ごろから新聞や雑誌で批評活動をはじめ、数々の著作を発表。60年からパリの高等学術研究院の教職につき、76年、コレージュ・ド・フランスの教授に就任、「文学の記号学」の講座を担当した。80年、交通事故に遭い3月26日に逝去
塚本 昌則(ツカモト マサノリ)
1959年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科助教授(欧米系文化研究専攻)。専門は、フランス文学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
言語活動という“闘争”の場に、安らぎの空間はいかにして可能か。西洋思想(懐疑主義、否定神学、カバラ、ドイツ観念論)から東洋思想(道教、仏教、茶道、禅)におよぶ“知”を動員し、あらゆる対立関係を逃れるもの“中性”の光と影を浮き彫りにする。
言語活動という“闘争”の場に、安らぎの空間はいかにして可能か。西洋思想(懐疑主義、否定神学、カバラ、ドイツ観念論)から東洋思想(道教、仏教、茶道、禅)におよぶ“知”を動員し、あらゆる対立関係を逃れるもの“中性”の光と影を浮き彫りにする。
目次
1978年2月18日の講義
1978年2月25日の講義
1978年3月4日の講義
1978年3月11日の講義
1978年3月18日の講義
1978年3月25日の講義
1978年4月1日の講義
1978年4月29日の講義
1978年5月6日の講義
1978年5月13日の講義〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。