新・思考のための道具 知性を拡張するためのテクノロジー-その歴史と未来

  • 新・思考のための道具 知性を拡張するためのテクノロジー-その歴史と未来
  • 新・思考のための道具 知性を拡張するためのテクノロジー-その歴史と未来
ISBN
978-4-89362-216-7
著者情報
ラインゴールド,ハワード(ラインゴールド,ハワード)(Rheingold,Howard)
1947年アメリカ、アリゾナ州生まれのライター、評論家、編集者。90年代にはアメリカ西海岸の有名なカウンター・カルチャー誌“The Whole Earth Review”の編集者を一時務め、“The Millennium Whole Earth Catalog”を編集したほか、オンライン雑誌“HotWired”の初代編集長でもあった。現在はカリフォルニア在住

日暮 雅通(ヒグラシ マサミチ)
1954年生まれ。青山学院大学理工学部卒。翻訳家

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

コンピュータの“開祖”たちから、J.C.R.リックライダー、ダグラス・エンゲルバート、ロバート・テイラー、アラン・ケイといった“パイオニア”たちを経て、その後の“インフォノート”たちまでを、ハワード・ラインゴールドは独特の魅力的なスタイルで語る。19世紀の数学から現代のコンピュータ科学までの進歩をじっくりとたどりつつ、その時々の天才や一匹狼、奇人変人、夢想家たちのエピソードが本人の言葉で紹介される。

目次

コンピュータ革命はこれからだ
世界初のプログラマーは伯爵夫人だった
最初のハッカーとその仮想マシン
ジョニーは爆弾を作り、頭脳も作る
かつての天才たちと高射砲
情報の中にあるものは何か
ともに考える機械
ソフトウェア史の証人―プロジェクトMACのマスコットボーイ
長距離考者の孤独
ARPAネットの卒業生たち
ファンタジー増幅装置の誕生
ブレンダと未来部隊
知識工学者と認識論的企業家
桃源郷とネットワーク文化と、その向こうにあるもの

商品詳細

出版社名
パーソナルメディア
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Tools for thought 原著新版の翻訳

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ